2008年9月3日水曜日

東映社長、戦隊エサにセリーヌ・ディオン釣る

パワーレンジャーが決め手!岡田社長が直接セリーヌ口説いた 

カナダの歌姫、セリーヌ・ディオン(40)が、吉永小百合(63)主演「まぼろしの邪馬台国」(堤幸彦監督・11月1日公開)で 
初めて日本語による邦画の主題歌「A WORLD TO BELIEVE IN ヒミコ・ファンタジア」を歌うことになった。 

 セリーヌとの契約を実現したのは東映・岡田裕介社長自身。昨年7月にセリーヌの米ラスベガス公演を同社が観賞し、感動の余韻の中、 
セリーヌを突撃訪問したという。 

 「ジャパニーズ フェーマス プロデューサー」と自己紹介し、貿易やゴルフ場も有する多角経営で、日本大手の映画会社であることを 
説明。セリーヌの7歳の息子もお気に入りの戦隊物の海外版「パワーレンジャー」を東映が手がけていることも決め手に。 

 なんとその場で“仮契約”を済ませて帰国。その後、ソニーミュージックが橋渡しした。海外では膨大な量の契約書が付きものだが、 
岡田社長は「私はフェース トゥ フェース。でも、本当に引き受けてくれるか半信半疑だったよ」と本音も漏らしていた。 


仕事選べよセリーヌ。しかし、吉永主演の邪馬台国ってどんな映画だ? 北京原人の二の舞のような気がするよ

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